※ここでは自分を戒める有効な方法を紹介します。
※緩んだ自分を戒めたくなったら、読んでください。
無意味な思考
私だって何度もTOEIC900を諦めかけた一人だ。「なぜこんな辛いことを続けなくてはいけないのか。もっと楽な方法はないのか。本当にこんなにたくさん勉強する必要があるのだろうか?あの人はもっとできるというが?いや、あの人は自分よりも才能があるんだろう。そんなことよりもあの勉強法は嘘だ。ほら、ここに矛盾があるじゃないか!あんなやり方はしなくてもいんだ。あの出来る人が言ってるのは強者の理論であって、弱者には弱者の言い分があるはずだ」東大生でも此の類の考えに陥ることはよくある。
自分を正当化して良いことは何もない。
そんな無意味なことに拘泥しているうちに陥りがちなのが、自分よりもうまくやってる人の欠陥を指摘することで、できない自分を正当化するパターンだ。そして、やらなくても良い理由を見つけ出そうとする。私もこのパターンに何度もハマりかけた。言っておくが、この手のネガティブスパイラルに陥って良いことは何もない。気分は晴れるかもしれないが、成績は伸びないからだ。
頭の良いアルコール依存症患者の話
頭の良いアルコール依存症の患者は、熱心に勉強して自分が飲酒を断たなくても良い理由を見つけ出してくるそうだ。その努力はなかなか見上げたものだと思うが、アル中の改善には全く効果がない無駄な努力であるということは明白だ。例えばこのページではこの手のアル中患者に対して、精神科医が的確に答えを返している。とても生々しいページなので、是非読んでいただきたい。
もう一度自分を見つめ直そう
さて、アル中克服という難題を前に苦しむ第三者を見て、何か感じるところはなかっただろうか?全てとは言わないが、TOEIC学習に限らず勉強を怠ける人はこういった頭の良いアル中患者と変わらないのではないだろうか。頭が悪いわけではないが、頭の使い方が間違っているのだ。
あなたの場合どうだろうか。もし自分と上記のページの患者の姿がかぶったら要注意。心を入れ替えて、机に向かおう。そしてギアをRではなくDに入れよう。あなたの頭脳は、前に進むためにあるのだから。





勉強するかしないかのどちらかだけです。
不親切
お金の無駄
少なくとも900点レベルではない
