TOEIC900点向けの参考書レビュー

TOEIC受けてきました

最近TOEICを受ける機会があった。さすがに久々なので、あらたに参考書一式購入して挑んだ。結果はどうにかこうにか900点超えて935点。昔ほど若くないこともあってか、TOEICのスピードについていくのに一苦労。単語覚えるのに一苦労。色々と自分の能力の衰えを感じさせるものだった。

それはともかく、今日は、私がTOEIC再チャレンジに使った参考書のレビューでもしようと思う。ちなみに参考書は平積みになっていたものをパラパラっと見て、感じの良さそうなものを適当に買ってきただけで、前評判とかは一切聞かずに購入している。

①単語帳

Jリサーチ出版「TOEIC TEST 英単語スピードマスター」
私のおすすめ度:★★★★★

単語帳なんてどれも同じ・・・・と思っていたのだけど、これはずいぶんと良い単語帳が出てきたなという印象。各単語ごとに類語が豊富にあるので、単語と単語を結びつけて覚えやすく、記憶の定着に役立つ。ここまで類語に力を入れている単語帳はなかなか見ない。自分が自作単語帳でやりたかったことがこれ一冊でほとんど全てできてしまう感じ。さすがはベストセラー。

しかし問題も、いくつかある。まず、英語と日本語が混在してレイアウトされているため二つ折りにして暗記チェックすることが出来ないことが致命的。付属の赤フィルムで和訳部分を見えなくすることが可能だけど、逆が出来ない。英→日の一方通行だけでは暗記深度に不安が残る。もうひとつは単語レベルが低いことも問題。860点とか、もうすこし低い点数をイメージして作られているように感じる。このあたりは、基本単語は本書+ハイレベル単語は自作単語帳で補う、という使い方で対応すれば良いと思う。私の場合、既にある程度単語を覚えていたこともあったので本書は基本単語の総ざらい用に限定し、公式問題集などで知らない単語があれば自作単語帳にメモ、というスタイルで勉強した。

ちなみに、兄弟書に「TOEICTEST英熟語スピードマスター」というのがあるが、これは全くオススメしない。1400熟語をせっせと暗記に励んだが、試験に出たイディオムはほとんどなかった。イディオムならば「英単語」スピードマスターにも200程度掲載されているがこれで十分。

結論

「TOEIC TEST 英単語スピードマスター」+自作単語帳でOK。

「TOEICTEST英熟語スピードマスター」はマニアックで効果薄い。

TOEIC TEST英単語スピードマスター

TOEIC TEST英熟語スピードマスター

②文法・リーディング

Jリサーチ出版「新TOEIC TEST 英文法・語法 問題集」

Jリサーチ出版「新TOEIC TEST リーディング 問題集」

私のおすすめ度:★★★★☆

TOEICは英語の実力以外にスピード・時間配分によって点数が大きく左右されるのは皆さんご存知のとおり。ある程度実力が付いてきたときに一番不安なのは、本番での時間不足。そこで、本書はかなり効力を発揮する。

それぞれ模擬テストが数回分収録されている。「英文法」の方はPArt5,6部分だけが7回分。「リーディング」はPart7が4回分。どちらも本番とほぼ同じ難易度で、手軽に模擬試験ができるようにつくられている。TOEICテストをフルで受けるとなるとかなり長時間かかるので、デイリーの勉強でこれを繰り返すのはあまり得策とは言えない。集中力を食うばかりで間違い箇所の復習もやりにくいし、なによりも公式問題集(高い!!)は本番前の実力確認用に取っておきたいもの。そこで、本書を使って時間配分のトレーニングをすオススメする。

私はひさびさに公式問題集にチャレンジしてみたところやはりリーディングセクションの時間がぜんぜん足りなかった。そこで本書を利用して、本番の時間配分を身に叩き込んだところ、本番でも時間が少し余るくらいの調度良い配分で問題が解けた。また、間違った問題は全てチェックしておき本番前にもう一度再確認するようにした。これも、点数アップに寄与した(と思う)し、なによりも本番前の「ケアレスミスしたらどうしよう」「また同じ間違いをしたらどうしよう」という不安を大いに軽減することができたと思う。

結論

オーソドックスで良い問題集。

時間配分と実力アップの両方が可能。

新TOEIC TEST英文法・語法問題集

新TOEIC TESTリーディング問題集

あと定番ですが公式問題集は3冊解きました。今日はとりあえずこんなところで。

英語を勉強することの弊害(英語と脳の素人研究)

英語を学ぶメリット

TOEIC900位になってくると、自分の脳味噌の中に新しい言語ゾーンができるのがわかる。日本語とは違う回路を使って言語を理解している自分が見えてくるのだ。俗っぽく言えば英語脳というものだろう。これくらいまで勉強するとちょっとやそっとじゃ英語力は落ちないといわれている。

この恩恵は大きい。TOEICスコアを履歴書にかける。外人と友達になれるし、ネット経由で得られる情報量にも格段の違いが出てくる。このようにメリットばかりに見えるが、実際は良いことづくめとも言えないのだ。

日本語を忘れてしまうというデメリット

もっとも大きなデメリットが、英語を勉強しすぎると日本語を忘れてしまうということだ。忘れる、というと語弊があるが、確実に日本語運用に支障をきたすようになる。

一つはリスニングだ。テレビで日本語のニュースを聞いているとき、キャスターの話しだし2,3秒位の間、日本語を話しているのか英語を話しているのか判別出来ない時間ができてしまう。判別出来ない間は話している内容を理解できない。日常会話でもしかりで、友人と話している時に日英の判別に時間がかかり「もう一度言ってくれ」と聞き返すことがしばしばあった。

もう一つは単語運用。普通に日本語で会話しているときに、日本語単語より英単語が先に出てきてしまうことがある。例えばロンシャン聖堂について話をするとき、「この壁面の曲がりっぷりが・・・・」というところを「この壁面のcurvatureが・・・・」とついつい口走ってしまうというような具合だ。一旦英単語が口をついて出ると、日本語を思い出すのに1秒以上はかかるので、しばらく口ごもることになる。これではカッコ悪いし、まるで長嶋茂雄みたいだ。

人によって傾向は異なる

他の人でも同様のことがおこるのだろうか?疑問をもった私はある実験をしてみた。英語が堪能な中国人留学生3人にあつまってもらって、次の写真を見せた。

「写真に写っているものを、中国語でも英語でもいいから3秒で10単語思い浮かべて」(写真はロンシャン聖堂、wikipediaより引用)

と言ってみたのだ。3秒カウントののち紙にすばやく書き下してもらう。短時間に単語を列挙するため英中訳をしている時間はない。よって、「イメージ」と「言葉」の結びつきが強い方が自動的に出てくるだろうと考えたのだ。結果、2人は中英半々くらいで、一人は中国語100%だった。面白いことに、中英半々の2人は私と同じく単語の混同で悩んでいるらしい。しかし、中国語100%のひとはきっぱり「混同はない」と言っていた。彼女の英語力に問題があるわけでは決してなく、「英語モードだったら英語100%だったろう」とも言っていた。結局、人によって混同する人としない人にわかれるということなのだろう。

なぜ人によって違うのか?

なぜ人によって違うのだろうか?はっきりとしたことは分からないが、やはり脳の使い方に差があるのだろうと思っている。この本によると、人間が言語を話すことができるのは、右脳もしくは左脳に言語機能を一極集中させることができたからだそうだ。一部に集積させることで、聞く、見る、話すといった諸行動や、抽象語、概念など高度な機能をお互いに連携させることが可能になり、人類は言語を手に入れることができたのだという。

結局のところ、私みたいないわゆる「混同組」は、一つのエリアを使って日英の二言語を操っているのだろう。おそらく私の英語用の領域はまだまだ小さいだろうから、日本語の言語野を英語が間借りしているような状況なのだろうと思う。脳内の日本語ライブラリの中に英語が散在しているものだから、ある写真=イメージを見たときにあやまって英単語を抽出してしまい、日本語がすぐに出てこないことになるのだろう。リスニングもしかりで、相手の話ている音声パターンを照合するときに、日本語の音声ライブラリだけでなく英語ライブラリもあわせて検索してしまうために、一瞬英語かも?と脳が勘違いしていしまうのではないだろうか。

言語混同なき人の脳の仕組み

では、混同ない人の脳はどうなっているのだろうか?初めは、右脳と左脳両方が発達する両利きだから、右脳=中国語、左脳=英語という振り分けになっているのではないかと疑ってみた。やっぱりこれは純然たる素人考えだったようで、混同なき中国人は右利き、一方混同組の私が左右両利きであるため却下された。

すこしディスカッションしていると、英語を学習した経緯に根拠がありそうだ、という結論に至った。少ないサンプル数ではあるが、100%混同なき中国人は子供時代から英語の学習をはじめていたそうで、英語を英語として初めから育てていたのだという。つまり、ライブラリ立ち上げ段階から中英切り離されていたということだ。混同組の私と2人は中高からの英語スタートで、母国語マスター後に英語を覚え始めている。

どうすれば?

現状、大人(中学生以上)が外国語を学ぶときは、母国語をベースにマスターしていく以外に方法がない。単語暗記するときに英語の日本語訳を逐一覚えていくというのはその典型的な方法である。出だしから外国語を外国語として覚えていくというのは難しいので、やはり母国語のライブラリを間借りして、英語のライブラリを充実させていくしかないのだ。

もっとも、長じてから英語を初めても、それなりにやりこめば混同もなくなってくる、という話を聞いたこともある。ある程度脳内の英語ライブラリが大きくなれば、英語どうしの結びつきが強くなり、日本語ライブラリの助けを借りなくても完全に独立して運用することが可能になるのかもしれない。

いまだに混同が無くならない私に取ってはまだまだ先の長い話だな、と思う。

TOEIC900点を目指す上でのモチベーション低下防止法

※ここでは自分を戒める有効な方法を紹介します。

※緩んだ自分を戒めたくなったら、読んでください。

無意味な思考

私だって何度もTOEIC900を諦めかけた一人だ。「なぜこんな辛いことを続けなくてはいけないのか。もっと楽な方法はないのか。本当にこんなにたくさん勉強する必要があるのだろうか?あの人はもっとできるというが?いや、あの人は自分よりも才能があるんだろう。そんなことよりもあの勉強法は嘘だ。ほら、ここに矛盾があるじゃないか!あんなやり方はしなくてもいんだ。あの出来る人が言ってるのは強者の理論であって、弱者には弱者の言い分があるはずだ」東大生でも此の類の考えに陥ることはよくある。

自分を正当化して良いことは何もない。

そんな無意味なことに拘泥しているうちに陥りがちなのが、自分よりもうまくやってる人の欠陥を指摘することで、できない自分を正当化するパターンだ。そして、やらなくても良い理由を見つけ出そうとする。私もこのパターンに何度もハマりかけた。言っておくが、この手のネガティブスパイラルに陥って良いことは何もない。気分は晴れるかもしれないが、成績は伸びないからだ。

頭の良いアルコール依存症患者の話

頭の良いアルコール依存症の患者は、熱心に勉強して自分が飲酒を断たなくても良い理由を見つけ出してくるそうだ。その努力はなかなか見上げたものだと思うが、アル中の改善には全く効果がない無駄な努力であるということは明白だ。例えばこのページではこの手のアル中患者に対して、精神科医が的確に答えを返している。とても生々しいページなので、是非読んでいただきたい。

もう一度自分を見つめ直そう

さて、アル中克服という難題を前に苦しむ第三者を見て、何か感じるところはなかっただろうか?全てとは言わないが、TOEIC学習に限らず勉強を怠ける人はこういった頭の良いアル中患者と変わらないのではないだろうか。頭が悪いわけではないが、頭の使い方が間違っているのだ。

あなたの場合どうだろうか。もし自分と上記のページの患者の姿がかぶったら要注意。心を入れ替えて、机に向かおう。そしてギアをRではなくDに入れよう。あなたの頭脳は、前に進むためにあるのだから。

英語疑問文を中学生へ教える

ちょっとTOEICとは関係ないが、書きためていたので投稿してみる。家庭教師をやってる大学生は多いと思うが、子どもに勉強を教えるのはなかなか一苦労だったりしなりだろうか。そういう時、ちょっと広い視点にたった教え方をするとすんなり理解してくれる場合が多い。

疑問文は動詞が前!

中学英文法でまずみんな躓くのが疑問文の作り方だ。be動詞の場合は。。。。とか、3単現の場合は・・・・、疑問詞がある場合は・・・・と各分野で疑問文の作り方を小分けに教えられるので、なかなか統一的な理解が進まない。そんなときは「英語の疑問文は動詞を前に持ってくれば疑問文になる」んだよ、と教えてあげると良い。例えばbe動詞。

Are you alright? (本来は”You are alright.”)

ただし通常は動詞の代わりにdoなどの身代わり動詞(代動詞)が前に出てくる。

Do you like me?(本来は”You like me.”)

doは時制によっていろんな単語に変貌する。does,did,have,etc……。けど基本は同じだ。

Have you done your homewerk?(本来は”You have done your homework.”)

疑問詞がある場合は疑問詞もつられて前に出てくる。

What do you know about it? (本来は”You like what about it”)

疑問詞が形容詞格(正式な言い方?)の場合はあとに続く単語もつられて前に出てくる

What kind of sport do you like?(本来は”You like what kind of sport.”)

もちろん現在完了など諸文法に通じている必要があるが、この規則さえ知っていればどんな子でも「疑問文に書き換えなさい」系の問題はかなり得意になる。

倒置構文も似てる

これは高校レベル(ひいてはTOEICレベル)だが、倒置構文・強調構文も基本的には疑問文とおなじだ。強調したい単語が疑問詞のように前に出てくるだけ。

Never have I been to Tokyo.

Many times did she fall down.

So do I!

Neither does he.

とか。もっとも倒置・強調構文は代動詞(do,didの類)が前にこないことも多くて、モノホンの動詞が自ら前に来ることも結構あるとか。あるいは、代動詞もモノホン動詞もまえに出てこず、強調したい単語だけ前に出てくることもあるらしい。私は英語の専門家ではないので、なんでこうなるのかとか、厳密なところはよく分からない。よって、質問があったら自分で調べていただければと思う。

まぁ、そんな感じで教えてあげるとワンランク上の英語中学生になってくれると思います。倒置構文をいちいち全部暗記しなくていいからね。自分の記憶の整理にもなるし。以上、チラ裏ですがTipということで。

TOEIC900点目指す上でのモチベーション維持テク

よくあるモチベーション低下パターン

TOEIC900点とるのは相当しんどい。どんな意志の強い人でも途中なんども諦めかけてしまうだろう。例えばこんなパターンで・・・・

  1. 文法問題で初歩的なミスをする
  2. こんなんじゃ絶対900点取れないと落ち込む
  3. リスニングもダメだし・・・と英語力全般に自信がなくなる
  4. もう900点取れなくてもいいや〜

よくあるパターンだが、心が折れて良いことなんて何もない。なので、こういう時は街に出て気分転換をしよう。

外人バー

私の場合は家のそばに外人バーがあったので、落ち込む度にそこに出かけた。Irish(English) Pubというスタイルのバーに行けば結構な確率で外人がいるものだ。そして話しやすそうな二人組を見つけて「ビール一杯おごるから、話し相手になってくれないか?英語の勉強中なんだ」と話しかける。これには勇気がいるが、腕試しのつもりで果敢にトライしよう。実は日本に来ている外人はopen mindedな人が多いので、案外あっさりとOKしてくれることが多い。だいたい1時間位は話し相手になってくれるはずだ。ビール、じゃなくてギネスと言った方が成功率が上がる気がする(欧米人はギネス好き)。よく聞き取れなかったり、言いたいことの半分も言えなくてやきもきするだろうが、いい気分転換にはなる。

外人が集まるパブはビールが旨い。

ダーツとギネス

欧米人はIrish Pubに集まってはギネスを飲みながらダーツをやるのが好きらしい。私はここで生まれて初めてダーツを体験し、ルールを覚えた。一通りルールを覚えたら賭けをやってもいい。負けた方がギネスを奢るとか。ヒートアップすると彼らはスラングを連発するので、スラングの勉強になる。もちろんスラングはTOEICには出てこないのだが、実践コミュニケーションでは必須単語なのだ。

また、彼らのビールうんちくを聴くのも面白い。ビールには相当こだわりがあるらしく、あそこのギネスが一番うまいとか、あそこのギネスはアイルランドというよりもアメリカっぽくてやだとか、日本人には分からない機微があるらしい。私はそういう情報を聞くうちに、たちまちビール通になってしまった。思わぬside effectである。

チャット

そうこうするうちに常連と仲良くなったりもする。仲良くなると、向こうからE-mailアドレスを教えてくれたりする。結構多いのがMessengerのアカウントを教えてくれるパターンだ。そうなるとチャットの相手をしてくれたりするので、在宅で気分転換を兼ねた実践特訓が可能になったりする(勉強の邪魔にならない程度にすべし)。また、友情関係が続けばTOEICの勉強が終わった後も彼らとの関係は続くので、TOEIC900以上の英語力を目指すうえでも重要な資産になる。私の場合外人バーだけで世界各国に10人以上の友達ができた。今でもチャットするし、英語力の維持に役に立っていることは言うまでもない。

あくまでこれは気分転換なので、家に帰ったらゆっくり寝て、翌日からまたTOEIC対策のため机に向かおう。

TOEIC900点を目指す上での心がまえ


キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。文章はwikipedia、画像はProject Gutenbergより引用

TOEIC900点はすっぱいブドウか?

ある目標が手に届かないものだと思ってしまった人は、諦めることを正当化してしまうものだ。TOEIC900点がいわゆるすっぱいブドウだと思った人は、自らが取れない理由を考え出してしまう。「あの人は頭の出来が違うから」「こんな勉強法でたらめに違いない」「私は仕事で忙しくて時間がないから」「私はもう若くないから暗記は無理・・・」といった具合だ。

出来ない理由ではなくどうすれば出来るかを考えよう

もし自分がすっぱいブドウ的思考に陥っているならば、早くあらためたほうがいい。TOEICは言葉の試験である。言葉は特別な才能が必要な学問ではない、人間なら誰でもつかっているツールだ。900点は決して不可能なことではなく、努力次第で誰にでも達成可能な目標なのだという基本的事実をもう一度再認識して欲しい。あなたがするべきことはTOEIC900点を取れない理由を考えることではなくて、どうすれば取れるかを考えることなのだ。

努力は必要最低条件

じゃぁどうすれば達成出来るのか?もちろん努力なくして偉大な結果はついてこない。楽して高みに登る事は出来ないのだ。相当の数の単語を暗記しないと900点には届かないだろうから、暗記だけでもかなり過酷な時間を過ごすことになる。リスニングは初めて聴く音声だから手も足もでないだろう。文法も日本語とは全く違うものだ。だから、努力するのが嫌だという人は腹をくくって頑張る気になってもらうしかない。TOEIC900点は、努力さえすれば誰にでも達成可能な目標であるのだ。

少しでも効率的な努力を重ねよう

もちろん、努力を節約することはできる。どのように努力を節約するかが一つの分かれ道だ。例えば力点を単語・文法>リスニング>リーディングとシフトさせることでかなり勉強時間の節約になる。これは、単語力や文法力がついてない初期段階でのリーディング学習を避けることで、むやみやたらに時間を浪費するのを避ける意味がある。リスニングで速読力を身につけることで、リーディング学習の代用にしてしまうのも有効だ。逆に、初めからリーディングにとりかかってしまい辞書を引くばかりで先に進めなかったり、リスニングに挑戦するはいいが単語がさっぱりわからず手も足も出ない・・・なんて時間を過ごすのは効率的とはいえない。

本サイトでは、私自身の経験や人にアドバイスする中で培ったノウハウに基づいて、TOEIC900点取得のための最も効率的な方法を書いたつもりである。最短ルートと言っても過言ではない。ただ、「楽勝900点勉強法」といった類のものではないということもよくご理解いただきたい。最低限の努力は必要だ。

なぜ30日か?

ただ、30日にこだわる必要は全くない。30日で全てをこなすのは相当過酷である。私もストレスのあまり途中何度か胃を痛めたり、夜中に急に目が覚めたり、あるいはイライラして家族に当たったりしたものだ。結果的には試験日が迫っていたため30日くらいになってしまったのだ。

しかし、あまりゆっくりやるのはどうかと思う。勉強期間が長くなってしまうと最初の方に覚えた単語を忘れてしまうからだ。そういう意味で、長くてもせいぜい60日くらいの期間に詰め込むのが良いと思う。一年くらいかけて・・・・などといってる人は、相当マメじゃないといつまでたっても900点には届かないだろう。

結局は自分次第

結局、どの方法で、どの期間で、TOEIC900点を目指すかを決めるのはあなた次第だ。新聞広告などにある「一日中英語を聞くことでペラペラに!」的な教材に走ってもいいし、高い金を払って英会話教室に通ってもいい。だけど私は、結局のところ、一般的な教材を買って、脳みそがはみ出るほど努力することほどローコストで時間のかからない方法はないと思う。正面突破が一番楽なのだ。

Good Luck!!

本サイトには最も効率的な正面突破法を書いたつもりだ。もしあなたが、「頑張ってTOEIC900点を目指す」「そのための努力は惜しまない」というのであれば、本サイトにある勉強法を試してみて欲しい。少し先に苦労を経験した一人として、あなたの道が拓けることを祈っている。Good Luck!!

TOEICで900点取って良かったこと悪かったこと

良かったこと

就職・転職に有利

英語を使う仕事ならマストな資格。全然英語に関係ない職種でも有利。面接では一言も触れられなくても、「TOEIC900点取れるくらいだからきっとプロ意識の高い人なんだろうと思った」と複数の人事関係者からあとになってから聞きました。800点じゃダメらしい。900点超えると「おぉ!」っと思ってくれるそうな。

原著で読める(理系書物は日本語よりも原著の方が読みやすい)

趣味で物理の勉強をするのだが、日本語で読むよりも原著を読んだ方がわかりやすいというのは目から鱗だった。英語のほうが論理的で理路整然とした文章になるようだ。一方、文芸娯楽作品は日本語じゃないと厳しい。正直ハリーポッターは全く読めなかった。

外人の友達ができる

外人が集まるバーに行って、勇気を出して話しかけてみよう。案外話を聞いてくれるもんだ。日本に来ている外人はopen mindedな人が多いので、打ち解ければ友達になれることも多い。アメリカはじめ英語圏のみならず、アジ化諸国、中東、ヨーロッパと、言葉の壁がなくなれば、これだけ世界が広がるのかと感動した覚えがある。

英語のサイトにアレルギーがなくなる

ネット上の情報量は英語が一番多い。日本語だけじゃなくて英語もマスターすることで、情報源が一気に数倍に膨れ上がる。例えば、日本語のwikipediaじゃなくて、英語のwikipediaの方が圧倒的に見出し語・内容が豊富だ。SNSも沢山あるし、海外ニュースサイトも面白い。振り返れば900点取る前の自分は井の中の蛙だったのだなと思う。

悪かったこと

流石にネイティブには叶わない

ネイティブを笑わせたりうならせたりするのは流石に無理。そもそもTOEICはスピーキングがないので、この試験で900点とっても仕方ない。

案外仕事で英語を使わない(私の場合)

何故か英語をあまり使わない仕事についてしまった。ので、英語を使う機会がないことにがっかり。

詰まったりすると馬鹿にされる。

たまに英語を使う機会があるとき、詰まったりすると周囲から「900点でもそんなものなので」と馬鹿にされる。

英語出来るからと言ってモテるわけではない。

というか女の子の前で英語を使う機会がない。

TOEICの文法は単語とリスニングで伸ばす

TOEICの文法は8割が中学レベル

TOEICの文法問題はセンター試験の文法よりもよっぽど簡単だ(ちなみに私はセンター試験は6割強)。日本全国の高校生を悩ませる仮定法はTOEIC文法問題ではほとんどお目にかかることがなく、万が一出てもヤマカンで逃げきってしまってもいい。分詞構文もほとんど出ない。TOEICでは5文型、時制、関係詞などの中学英文法と、諸単語の用法についての問題が全体の80%くらい占める。細かいことをいいだすともっと問題のパターンはあるのだが、まぁどれも似たようなもの。

中学英文法の基礎知識は問題集をセコセコ復習してなんとかするしかない。忘れている文法知識があったら覚えなおせばいい。知らなかったことが有ればすぐ覚えよう。すくなくとも平均して80%の正答率が出る程度までは文法をやる必要がある。リスニングの難易度に比べれば全然楽勝はなずだ。

一方すぐには対応出来ないのが単語の用法問題だ。forの前にforと相性の良いknownを選ばせたり、quarrelのあとにoverを選ばせたりする問題や、4つの動詞の中から文脈にもっともフィットするものを選ばせるタイプの問題がよく出る。これらは、単語の意味や用例を知らないとどうしようもないため、一朝一夕でどうこう出来る問題ではない。しかし、逆に言えば知っていれば済む問題ばかり。TOEICにはこういった単語の相性問題ともいうべき問題がセンター試験に比べて圧倒的に多い気がする。やっぱり単語が重要なのだ。日頃から用例に気を配って単語を暗記することがとても重要だということだ。

900点とるために必要なのは”勘”

TOEICで900点取りたければ、文法では最低でも90%以上正解する必要がある。リスニングが苦手な人の場合は95%は欲しい。90〜95%の問題を確実に正解するにはいわゆる中学英文法より高度な文法的知識が必要らしく、これをマスターするのは相当時間がかかるようだ。いわゆる普通の勉強法では900点を目指すのにじっくり時間を掛けるが、それはこの+10%を取りこぼさないためだという。しかし、そんなことをやっていたら30日で900点取れるわけがない。

実際は90%の問題をバッチリ解く必要はない。中学英文法と諸単語の用法でクリア可能な80%をしっかりと正解しておき、残りの20%を2択まで絞り込む”勘”さえあれば、最低でも90%正解することが出来るからだ。なので、結局のところ80%を確実に抑える基本文法の知識と、”勘”の醸成がTOEIC90o点突破の最短コースとなる。

単語とリスニングで文法の”勘”が育つ

ではどうやってその”勘”を育てたのか。それは紛れもなく触れる英語の量と質である。漠然としすぎていて読者の方には申し訳ないが、たった30日とはいえ大量の英語に密にふれることで”勘”は醸成可能なのだ。

例えば、単語を大量に覚えることで、どの単語にどういった前置詞がつきやすいかを徹底的に覚えこむ。不思議なもので、ある程度自分のなかで単語リストが増えてくると、新出の単語についてもどういった前置詞が使われるのかなんとなく分かることがある。私は英文学者ではないのではっきりとしたことは言えないが、おそらく英単語にはいくつかの類型があるのだろうと思う。

特に効果があったのはリスニングだ。リスニングでナチュラルな英語のリズムを学んでいるうちに、文型や時制、関係詞に強くなった気がする。特に種々のパターンがあり中学英文法ではカバーしきれない副詞(句)の用法に強くなった。どうしてリスニングで副詞(句)に強くなるのか?といわれればちょっと回答に窮する(私は英語の専門家ではないので、申し訳ない!)が、たぶん英文の修飾・被修飾にありがちな定型パターンが頭に叩き込まれていったのだろうと思っている。「いや、この流れでここに入ってくる語群は節でなくて副詞句だろ」といった具合の”勘”が育ったのだ。結局文法での間違いも減った。人が言う「英語脳」とはこういうことを言うのかな、と今になって思う。

あと、量という意味では気分転換に朗読したり、youtubeの動や映画を見たりwikipediaの英語版をブラウズしたりといったアイディアも、功を奏した可能性があると思っている。

80%取れたら文法問題は放置

単語とリスニングの勉強を優先させておいても文法の得点は微増するのだと言うことだ。だから、80%取れるようになったら文法はある程度放置して、単語力の増加とリスニングに力を入れよう。私の勉強法では最後の追い込み時期にはほとんど文法問題をやらないことになると思う。たとえその時期に単語とリスニング対策に明け暮れたとしても、少しづつ文法の間違いが減っていくはずだ。

TOEICで900点取れる人・取れない人

学歴は関係ない

これまで10人を超える友人にTOEICの勉強法を教えてきた。その中ではっきりしているのは、どれだけ学歴が優秀でも900点取れない人は取れないし、学歴が芳しくなくても900点取る人は取るということだ。TOEIC900点を目指す上での心がまえでも言ったが、「あの人は頭がいいから」系の言い訳は止めたほうが良い。みっともないし、意味がないし、そもそもそれは間違っているからだ。

石にかじりつく思いで

初めから「何とかして900点とりたい、頑張る」と鼻息荒く言っている人は基礎学力に関わらずうまく行くことが多い。概ね私の提案したスケジュールにそって、石にでもかじりつく思いで単語を暗記し、集中してリスニングの発音を会得し、結果的にかなりの確率(7,8割の人?)で初回から900点を取れている。初回では無理だった人もかなりの高得点に迫っていて、2回目の試験で900点を取っていた。よくよく考えてみれば、TOEICなんてただの言葉の試験だ。ちゃんと言語を理解していれば解ける問題がほとんど。結局その人の頭の善し悪しは関係なく、決められた努力をするかどうかで結果が決まるのだ。

一方、私の知る限り「そんなにたくさん単語覚えなくちゃいけないの?」と初めから言っている人はもれなく900点取得に失敗している。900点取れた人と同程度の勉強量をこなしているようなのだが、結果には歴然とした差が出てしまうようだ。決められた内容をこなしているにも関わらず、なぜこういった人たちは900点取れないのだろうか。

甘えがあると、暗記や理解の深度がゆるくなる

私は、甘えが暗記度の深さに影響するからだと思う。「こんなにたくさん・・・」と最初から思うような人は、すぐに「覚えなくても良い理由」を見つけてくるものだ。結果、気が緩み、暗記の深度に緩みがでしまう。例えば、TOEIC単語帳の使い方に書いたようなレベルに達していないにも関わらず、単語を覚えたことにしてしまったりする。

たしかに、出来る人の単語帳はすぐボロボロになる傾向がある。類語・用例その他もろもろ書き込んでいるし、そこら中折り曲げた跡だらけだ。一方で、芳しくない人の単語帳は綺麗なものだ。一応それぞれの単語を覚えてはいるようだが、広がりが無いのが一目見て分かる。

暗記深度が点数に直結する

TOEICで900点をとるためには、関連語や用法(できればニュアンス)といった深い情報をつなぎ合わせて覚えなければいけない。類語・反意語を使った暗記テクニックのところでも述べたが、単語に広がりをもたせることで暗記力の長期安定に効果があるだけでなく、類語を覚えることでリスニングやリーディングの引掛問題にも強くなるという効果があるのだ。些細な引掛けで点数を落としていては900点は難しい。きちんと前向きな姿勢で挑まむことが、結局点数に結びつくのだろう。

気が緩んでいる人はそこまでしない(すぐにサボる理由を見つけてくる)ので、よくて700点台どまりなのだと思う。ここでは単語についてのみ述べたが、リスニングやリーディングにも似たようなことが言えるのではないだろうか。

2ch某スレへのコメントバック

2chから

2chかなり人が来てると思ったら★TOEIC730を目指すthread(勉強法など)4★というスレで紹介されてた。。。。。荒れるのは嫌ですが、みんな気にしているみたいだからお返事させていただきます。

4回見直しただけで覚えられる訳ないといった趣旨の発言について

1回1回、これが最後という覚悟で覚えました。さらりと目を通して覚てるわけでは断じてないです。覚えられないって言ってる人は真剣度が足りてないと思う。どうせ忘れるから、とか思ってると絶対忘れますので。 私の場合、ここで覚え漏れがあるとTOEICに失敗し、一生プータローで終わってしまうという恐怖心がありました。だからそれなりの覚悟で挑んでましたよ。

時間にすると朝夕あわせて約2時間を単語50個にかけました。1単語あたり2-3分です。十分長い時間とはいえないのですが、短期決戦なので時間がありません。なので、この時間は全てをシャットアウトして集中して単語暗記にかけました。 コーヒーも飲みませんしテレビもラジオもつけません。部屋の明かりを消してデスクライトだけつけて、耳栓しながらひたすら単語帳に向かいます。そこが電車の中であっても自分の世界に没頭できるよう自己暗示しました。

この時の集中度が記憶の長期安定性に影響します。翌日翌々日に加えて、一応  1週間、2週間後に適宜復習もやってます(このあたりはもうちょっと加筆しようと思っています)が、 集中出来なかったときに覚えた単語は結構忘れてしまっています。忘れている単語があると自分に腹がたちますし、自分には英語の才能がないからもう勉強やめよう思ったことは一度や二度ではありませんでした。けど、土壇場のところで踏ん張ってもう一度単語帳を開きます。諦めたらそこで終わりですから。わたしだって、皆さんと同じく葛藤しながら勉強やってますよ。この辺のメンタル的な面も30日日記には加筆して行こと思っています。

TOEICで点数取れない人の共通点

家庭教師など含めて何人か指導させてもらうことがありましたが、いつまでたっても点数が上がらない人の共通点は「やらなくて良い理由」を思い付くのが上手だということです。暗記というのはとてもストレスがたまる作業なので、やりたくないわけです。そこで「暗記しなくて良い」ということを正当化する理由を見つけ出すのです。「”今は”暗記しなくて良い」や「”そこまで”暗記しなくて良い」というパターンもあります。そういう人はいつまでたっても伸びませんし、教えている私の方も正直うんざりします。逆に真剣に暗記に邁進する人はぐいぐい伸びますね。ここではっきりと出来不出来が決まります。学歴はほとんど関係ありません。だから、少しでも後ろ向きなことを考える癖がある人は、覚悟を決めて頑張ってみてください。心のスイッチを切り替えるだけで、結果が全然変わってきますよ。TOEIC900点取れると良いことがたくさんあります。

本当の英語力

上記スレッドの548氏が良いことをおっしゃられているので引用させてもらいます。

この人の勉強方法、TOEIC自体にはいいとは思うけど、
使える英語 という観点からみたら、全然だめだと思う。
日本語訳で同じ意味でもニュアンスが違う単語が膨大とある。
使える英語として使いたかったらその違いを覚えるべき。英英として

これは概ねそのとおりだと思います。この勉強法だけでは単語のニュアンスは身につきませんし、生きた英語は身につきません。そもそも、30日で生きた英語を身につけることは不可能です。ニュアンスを身につけるにはもっと膨大な英語に触れる必要があり、TOEIC900点を取った後も継続的な努力が必要です。900点を取ってはじめて分かることだと思うのですが、TOEIC900点は英語の入り口でしかありません。もっとレベルの高い英語試験はTOEFL、GREとたくさんありますし、ネイティブとレベルの高いコミュニケーションを取るにはさらに語彙やニュアンスを学ぶ必要があります。

しかし「ニュアンス」を身につけるには、まずちっぽけでもいいから英語を英語として捉える「英語脳」を自分の頭の中に育てなくてはいけません。そのためのスタートダッシュとして、語彙を徹底的に増やす、リスニング力と速読力を高めるといったこの勉強法は有効だと思うのです。TOEIC対策とは言え「英語勘」やいわゆる「英語脳」は育ちます

例えば英語を英語として全く理解出来ないままで英英辞書を使っても、結局和訳してから理解するだけですのでニュアンスは身につきませんし、時間もかかってストレスも溜まるのでオススメしません。生きた英語を身につけることをゴールにしたとしても、この勉強法はそれなりに効果のあるスタートダッシュになるのではと考えています。

ちょっと長くなりましたが、ご検討をお祈りしつつ、Good Luck!

P.S.

あと、546氏の指摘は見当違いですw

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